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既刊分の主な用語が更新されています。
ネタバレになるかどうか怪しいので、それでも大丈夫だ!という方のみご覧下さい。
あ
アウドムラ
反教会を掲げる組織の名前。リーダーはカヤと名乗る青年。
エインフェリア
ユグドラシルの根から生まれる、この世のものではない生き物。
姿形は既存の生物に似通っているものの、通常の武器類で殺すことはできない。
炎で焼くことで一時的に動きを止めることは可能だが、完全に殺すためには教会で作られる『聖武器』により『核』を破壊するしかない。
エィンフェリア同士は基本的に仲間意識を持たず、接触すると互いを食らい合う。
エクソシスト(武装教会兵)
対エイン専門の教会兵。セイントに所属する。
か
核(かく/コア)
エインフェリアが体内に1個以上持つ、高エネルギー結晶体。
核が残る限り、エインフェリアは再生・復活を繰り返す。
エインフェィア同士の共食いは、片方がもう片方の核を取り込むことによって、より強力なエインとして進化する現象。
教会員(きょうかいいん)
法王院に所属する人間。
帝都法に定められた身分登録による、厳しい審査が有る。
教会兵(きょうかいへい)
法王院に所属する教会員のうち、戦闘も行う人間。
武術の心得のあるもの、あるいは秀でた頭脳を持つものが、法王院の試験にパスして登録する。
結合体
喰い合いの末、コアを2つ以上融合させたエインフェリア。結合回数が増えるほど、エインは強力化する。
さ
聖武器(せいぶき / セイン・シリーズ)
セイン・シリーズ
法王院の作り出したエインフェリア専用の武器。『核』を破壊できる唯一の武器。
セイントにのみ支給されている。その作り方・材料は機密扱いになっている。
セイント(十字兵団)
教会兵による、対エインフェリア専門の戦闘集団。セイン・シリーズを支給されている。
セカンド
2匹目に確認されたエインフェリア。ファーストを食らう。
教会兵により捕獲され、法王院の地下に幽閉されたという。
た
ドール(機械人形)
かつて帝都で作られた機械兵器。
半永久と謳われる動力源「コア」を持っていたが、その本体に欠陥が見つかり、生産中止、破棄された。
な
は
ファースト
最初に確認されたエインフェリア。大蛇のような姿をしていた。
梃子摺る教会兵が追う中、セカンドによって食い殺された。
法王院(ほうおういん)
帝国の一院。
魔物の討伐や宗教的な取締りを行う部署。大陸全土に支部がある。
現在は対エインフェリアと、対ユグドラシルに専門部署を置き、対策に追われている。
ま
や
ユグドラシル
大陸の大森林に、突如出現した天まで届く大木。
日が生まれると同時に花を咲かせ、日が落ちるまでに実を熟し、その中からエンフェリアを生み出す。
急速に成長を続ける太い根は、霧状の物質を生んで大地を腐らせていく。
ら
わ