RUNE 3


『初めまして。』  ―彼がそう言って覗き込む。
『制裁をするべきだ』 ―女の怒りに満ちた声。


.煉獄のこの大地で、連鎖は止まらない。 …片目の男が小さく笑う。

■ 設定各種参考

メインキャラクター / 設定語集 / ある教会員の手記
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■ 本


RUNE (3)

 コミティア85発行
■ 内容
 09.「セカンド」
 10.「牙を剥くもの」
 11.「枢機卿」
 12.「誤算」
 13.「接触」
 
※この話は前後編の前編です。

■ サンプル
 【00】 【01】 【02】

■ 仕様 
 B5 / 48P
 ¥600


※1〜2刊の通販は快適本屋さんにて行っています。※


▲本館「シタリニクエ」





















「本来なら『彼』は決してこのような場所にいるわけは無く、
 ならば何故、『彼』が此処に留まるのか?
 それはとても単純な理由だ。理由にすらならないかもしれない。

『彼』にとって、それは 『どうでもいいこと』 だからなのさ。
 あるひとつの目的に、さして問題が無いのだから。」