下書き


今回は横1000px縦800くらいのキャンパスに直接描いています。
落書きのつもりだったので解像度は余り高くありません。

ComicWorksで鉛筆ツールを使っています。

清書


ネームレイヤーを不透明度20%くらいにまで下げて、
新しいレイヤーで清書。
2.3pxのペンを使いました。
補正はつけたりけしたりで好きなラインが一発で引けるまで「Ctrl+z」でやり直します。

腕の辺りが異空間になっていますが
光で隠れる予定なのであえて無視
解像度が低いので拡大するとガタガタしてます。

下準備


線画が完成したらフォトショップに移動。

グレーモードか白黒2階調になっているので、
RBGカラーモードに変換。

背景色を適当な色に染めます。

下塗り




まずは肌色から。

肌色は人物の中で一番下のレイヤーになると自分の中では決まっているので、はみ出しまくりです。

重なるものがないところだけはみ出しを修正。



次に塗るのは髪。
髪は人物の中で一番上のレイヤーになることが多いのではみ出し厳禁です。

金髪の黄色と肌色は重なると分かりにくいので、肌レイヤーは見えなくして作業。

上の二つを重ねるとこうなります。

同じ作業でパーツを塗り分けていく。

本塗り


大まかに塗り分けたところで、
背景を弄ってイメージを確定。
下が明るいぽいです。

こんな風に。
光源が下にあることを意識しながら色を着けていきます。

…大体だけれども!

服も実は結構簡単に色着けてます。
光源狂ってるところがありますが…見なかった振り。
黙々と染めていく。
飾り等細かい部分は後から付け足します。
目は染めるが楽しいので最後まで残している様子。
髪の次に染めるときもありますが、気分です。
記録し忘れました。
パーツごとに黙々染ていって、
線画の色を黄緑や茶色に所々変えて、
最後に白で光を書く→オーバーレイモードで黄緑やオレンジを適当に重ねる。
と、こうなりました。

背景はお蔵から引っ張り出してきたペインター8で染めたものを。

仕上げ

塗りが完成したら、一度全て統合。
画像をコピーして、片方をぼかします。
ぼかしたレイヤーを不透明度30%くらいにして重ねて
完成。