ネーム、下書き、清書、取り込み

ネーム

適当な紙に、適当に。
簡単な配置を起こす。

下書き

ネームを参考に、全体のバランスを見ながら書く。
細かい装飾は後回し。
拡大すると印象が変わるので、ネームと変わっても気にしない。

(今回はA4サイズです。)

清書

清書

下書きからトレース。
自分の場合鉛筆書きのままです。

フォトショ上で描くものと、消すものを選びながら、さらに調整。下書きと多少変わっても気にしない。

細かい装飾も描きこんでいく。


※トレース
トレース台(ライトボックス)などを使って、別の紙に写取る事。

取り込み


※1


※2
清書したものをスキャナーでフォトショップ上に取り込みます。

取り込んだら、ゴミや余計なはみ出しを消しゴムで消し(※1)、


少しぼんやりとしている場合は、コントラストの調整を行います。
1番の矢印を少し左に動かして画面全体のくすみを消し、2番の矢印を少し右に動かして線画をくっきりさせる。(※2)

自分は解像度300〜360。
印刷物の場合、そのくらいの解像度で十分対応できるようです。

色調補正


※3
ゴミ取りを終えたら、
モノクロで取り込んだ場合「グレースケールモード」になっているため、
「RBGカラーモード」に変換。
(フォトショップの場合、CMYKも可。)

今回は変換後に、線画全体をくすんだ茶色に調整した。(※3)


※通常フォトショップだと線画の抽出も可能。エレメンツには通常は抽出機能は無いので、使いたい方は別のサイト様を参考にして下さい。

※線画の抽出
線画だけで、周りの白が透過された状態にすること。

※RBGとCMYK
RBG=PCなどのブラウザ表示向き
CMYK=印刷向き