仕上げ(ハイライトと効果音)、文字入れ

ハイライト


※1


ハイライト=目の光や髪の白抜き。
自分の場合は、10px程度のぼかし無しのブラシで大まかに光を入れて(※1)

消しゴムと指先ツールで整えます。(※2)

画の完成

塗り忘れなどが無いか念入りにチェックしてから、レイヤーを統合します。

一服するなり、休憩をとるなりした方が無難。
ずっと同じ画面を見ているので、思わぬ書き忘れに気づかなかったりします。

ちなみにこのときは、2コマ目のレイの頬の傷と、ルシアの左肩の影を書き忘れました。(多)

効果音


※1


※2

カタカナはシェイプのラインを、平仮名は手書きで書くことが多いです。
ラインの太さは感覚で。


黒でまずはカタカナ。(※1)

新規レイヤーと統合してから、指先ツールでぼかし、自由変形で形を気に入るまでいじる。

レイヤーを乗算にして、不透明度を60%ほどに下げました。(※2)


※3


※4


※5
白抜き

新規レイヤーを作って、15px程のぼかし無しのブラシで手書きした後、(※3)

指先ツールでぼかして、自由変形で気に入るまでいじり、(※4)


自動選択ツールで範囲をとり、選択範囲を反転。
選択範囲を拡張(この時は5px)。
文字を書いたレイヤーの下に新規レイヤーをつくり、範囲内を黒で染める。
元の文字の色を白に変え、下のレイヤーと統合。
それを乗算モードに変え、端の方を指先ツールでぼかす。(※5)

(最終的にレイヤーの不透明度を60%ほどに下げました。)

文字入れ

文字を書き込み、レイヤーと統合します。
特に書く事も無く(´・ω・
)

ふきだしの中の文も外の文も、文字をレイヤーにした後に8〜10pxの白抜きを追加しています。
背景と重なると読めないので。